成年後見制度
■既に判断能力が衰えてしまった方のための法定後見制度と衰えた場合に
備える任意後見制度があります。
■法定後見制度は、「後見」「保佐」「補助」の3つに分かれており、判断能力の
程度など本人の事情に応じて制度を選べるようになっています。任意後見制度
は、あらかじめ自分が選んだ任意後見人と契約を結び、自分の生活に関する
代理権を与える、というものです。
■認知症、精神障害などにより判断能力が十分でない方を保護するため、家庭
裁判所に申立をして支援をしてくれる人を付けてもらう制度です。
■家庭裁判所が「必要があると認めたとき」は、成年後見監督人が選任(税理士
が選任されるケースが多い)され、後見人の事務などを監督します。
センター通信
- 2012.04.23
- 安心のシニアライフ
- 2012.03.22
- おひとりさまの相続
- 2012.02.21
- 成年後見制度
- 2012.01.20
- 年金所得者の確定申告
- 2011.12.22
- シニアライフのプランニング
- 2011.11.30
- 資産運用はリスク感覚が大事!
- 2011.09.16
- 10/1映画「エンディングノート」公開
- 2011.09.07
- 【お知らせ】エンディングノートプレゼント☆
- 2011.08.25
- センター通信を始めました










